こんにちは、セリオスタッフです。
暑い季節がやってきましたね。

今月もセリオ便りを掲載しました。涼しいところでお茶でも飲みながらご覧くださいね。
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毎年、気をつけているはずなのに、多くの人が亡くなる熱中症はなぜ起こるのでしょうか。
NHK「きょうの健康」を参考に、ポイントをおさらいしましょう。

▼ 熱中症の原因、症状、予防・対処法まとめ~応急処置が大切!(NHK きょうの健康)
https://www.nhk.jp/p/kyonokenko/ts/83KL2X1J32/blog/bl/p92Kj48qlx/bp/pb03Yg6doL/

熱中症にならないために

人間は暑いとき、汗をかいて体温調整をします。

高齢者は、老化によって暑さを感じにくくなり、汗もかきにくくなります。だから、「のどが渇いた」と自覚する前から、こまめに水分補給が必要なのです。起床後、入浴前、入浴後、就寝前に加えて、1~2時間おきにコップ1杯くらいの水分補給を習慣にしましょう。

子どもも注意が必要です。遊びに夢中になっていて気づかなかったり、体調が悪いことをうまく伝えられなかったりします。大人が目を離さず、意識的に水分補給や休憩をさせるようにしましょう。

室内でも熱中症になります。

室温が28℃・湿度が70%を超えていたら、我慢せずにエアコンを使ってください。電気代が気になるからと使わない人もいるそうですが、命には代えられません。また、寝苦しさから睡眠不足になると体調を崩しやすくなります。就寝時の熱中症にも十分に気をつけましょう。

少し時間が経ってから熱中症の症状が出ることもあります。高温・多湿の場所で過ごした後、体調が悪いと感じたら熱中症を疑いましょう。

応急処置は「意識がある」か、「意識がない」かで異なります。(出所:NHK きょうの健康)

少しでも異変を感じたら無理をせずに休み、必要に応じて医療機関を受診しましょう。

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それでは、今月も笑顔でまいりましょう!