こんにちは、セリオスタッフです。まだまだ寒い日が続きますね、いかがお過ごしでしょうか。

今月もセリオ便りを掲載しました。弊社の松本が毎月お届けしているお便りです。ぜひご覧ください。
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先日、NHKで放送された「伝説のコンサート“山口百恵 1980.10.5 日本武道館”」を見ました。

私は当時をリアルタイムで知らない世代ですが、21歳という年齢にもかかわらず、落ち着いたふるまい、凛とした姿、歌唱力、自分を魅せる表現力。すべてが格好良かったです。伝説のマイクを置くシーンにも、感動しました。

同時に、40年という時代の変化にも思うところがありました。テクノロジーの進化により、人々の生活が激変しているのは言うまでもなく、価値観も相当に変化があったように思います。

百恵さんは「わがままな生き方を許してくれてありがとう」とおっしゃっていました。人気アイドルが21歳で結婚・引退をすることを指しているのだと思いますが、この令和の時代に、結婚して仕事をやめることを「わがままな生き方」と言う人はほぼいないのではないかなと。思えば、「寿退社」という言葉も古い言葉になっているように思います。

結婚を機に、配偶者の仕事の都合や、住居の関係で仕事を変わる人は今も珍しくはありません。子供を授かり、子育てに専念するために仕事を辞める人もいるでしょう。でも、結婚したら女性が仕事を辞めるというのが半ば「当たり前」だった時代は終わっていると感じます。今でも芸能人が結婚すると「妊娠していない」だの、「今後も仕事は続ける」だのと書くメディアがありますが、それもこの時代の名残なのかなと思いました。今、職場で「結婚するの」と報告を受けても、「仕事は続けるの?」と返す人はほとんどいませんよね。

日々の暮らしだけでなく、人間が生きている以上、言葉も価値観も日々変わっていくものです。「常識」と思っていることも、どんどん変わっていきます。変わるはずのない過去でさえ、研究によって「歴史」の授業で習う内容は変わっていきます。(鎌倉幕府が成立したのは1192年ではないとか、日本最古の貨幣は「和同開珎」ではなく「富本銭」だとか…)


親子で教科書を読み比べてみると面白そうです。

 

新型コロナウイルス関連のニュースを見ていても思いますが、新しい事実がわかることで、常識やマナーはアップデートされていきます。健康に関する知識もそうです。

世界は知らないことだらけ、だからこそ面白い。
セリオで扱うカルシウムなど、健康食品や栄養素の効果についても、情報収集に努めていきたいと思います。

2月も心と体を大切に、のんびり参りましょう。